穏やかに暮らす

暮らしをシンプルにして、穏やかな毎日を過ごしたい。

浮かれてばかりはいられない

先日、娘が学校から帰って来るなり、

 

「今日はいい話があるよ。」と、ニヤリ。何か怖いんですけど(--;)

 

娘が学校で、お友達数人と話をしていた時に、

 

お母さんの年齢の話になったそうです。

 

子どもって、親の年を聞くのが好きですよね。しかも、なぜかお母さん限定。

 

私は子どもを産んだのが決して早くはないので、年齢の話に加わっても、

 

子どもが恥ずかしい思いをするのでは・・・と思ってしまいます。

 

授業参観などで、息子のクラスに行くと、

 

明らかに、平均年齢を引き上げている感じがして、お恥ずかしい(^^;)

 

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お友達が、「『うちのお母さん、〇〇才なんだ。』て言ったから、

 

『うちのお母さんと一緒だ。』って言っといた。」と、娘。

 

黙ってお友達の話を聞いててもいいのよ。

 

「そしたらね、〇〇君が『えっ、マジで。34才くらいかと思ってた~。』だって。

 

嬉しいでしょ。」いい話だろ、と言わんばかりの娘の顔。

 

「本当に!お菓子あげるから、今度うちに連れておいで。」と私。心の中で、ニヤリ。

 

近くで顔を見れば、どう考えても34才には見えない。

 

きっと遠くから見た感じで・・・、なんとなくの印象で・・・、

 

そんなに若く思ってくれていたのでしょうね(^^;)

 

でも、そうと分かっていても、40才を過ぎたおばちゃんでも、ちょっと嬉しい。

 

ただ、浮かれてばかりはいられません。

 

実年齢よりも、若く見てもらえたことは嬉しいけど、

 

ただの若作りしたおばさんでは、正直ちょっと恥ずかしい。

 

40才を過ぎてから、見た目よりも、中身のある人になりたいなと思うように。

 

そして、年相応のおしゃれが出来る人に憧れます。

 

でもその前に・・・、

 

まずは『穏やかなお母さん』と思われることが、今は何よりも嬉しいな。 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 


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